01 / ABOUT THE PLACE
この一軒について。
モッツァレッラ、リコッタ、グラナ、ゴルゴンゾーラを合わせた「4種のチーズ」のピッツァは、チーズの個性を重ねて楽しみたいときの一枚。実際に注文した人からは、生地の食感とチーズの質が印象に残ったという声もあり、ピッツァを主役に食事を組み立てるのにぴったりです。定番のマルゲリータはトマトソース、モッツァレッラ、バジルの組み合わせ。水牛モッツァレッラとチェリートマトを使うD.O.C.、燻製モッツァレッラのレジーナ、生ハムとルッコラのピッツァなど、同じピッツァでも具材の選び方で食卓の雰囲気が変わります。
パスタも、好みの方向に合わせて選びやすい顔ぶれです。カルボナーラはパンチェッタ、卵、チーズを使った一皿。魚介なら、アサリのリングイネ・ヴォンゴレビアンコや魚介たっぷりのペスカトーレ、特選生ウニのクリームソースのタリアテッレも。ピッツァと分け合うなら、異なるソースのパスタを添える楽しみもあります。訪れた人の中には、カルボナーラのゆで加減をアルデンテと感じ、ピッツァとともに味わった人もいます。別の食事では、3人でピッツァとパスタをシェアし、マルゲリータやアサリのパスタを楽しんだとのこと。数人で取り分ける食べ方も、一人でカウンターを使う食事も選べます。
昼はセットを目当てにするのもよさそうです。メニューには、前菜を約6種類盛り合わせるランチセットBと、旬の野菜をグリルして味わうセットAがあり、どちらもパスタやピッツァを選べる内容。来店者からは、セットの飲み物に白ワインを選べたことや、前菜盛り合わせと料理を楽しんだことが伝えられています。メニュー記載の価格はA・Bが各2,000円、サラダ付きのCが1,800円です。
飲み物は、グラスワインに定番や日替わりを含む7〜8種類を用意するメニュー内容。ワインを料理に合わせて選ぶほか、アペロールやカンパリのカクテル、イタリアのジュース類もあります。和歌山ゆかりの品を試すなら、紀州梅豚のローストや勝浦産マグロの料理に加え、地元のクラフトビールや梅酒も選択肢です。







